フィールド(ゴルフ場・サッカー場・運動場) の散水工事はお任せ下さい。

高密度ポリエチレン管を使用し
①工期短縮 ②コストダウン ③設備の長寿命化を可能にした、まさに異次元の「Asuqa’s SPREAD Method for pipelaying

※(あすか長尺管けん引工法)により、新設工事や更新工事にも対応します。。


 

工場で製作された長尺管を使用し、現地の継手を少なくすることで、管路敷設工事を工期短縮し、クローズ期間を最小化した。継手は電熱融着接合で全断面を完全自動融着することで、最高品質の管路を実現する。


ポリエチレン管(100mm×50m)

用融着機での数値管理

 

先行掘削として専用トレンチャーによる小幅掘削(70mm)工法を採用し、地中での障害物を確認する。リーマ(拡孔機:100φ,150φ)による管路整形と長尺管のけん引を同時に行うことで、掘削埋戻土 量の最小化を実現し、工事費のコストダウンを達成。半永久的に劣化せず、可とう性に優れる高密度ポリエチレン管は、設備メンテナンスフリーとなり従来の更新工事(散水機器は除く)から開放される。


 

散水管のけん引敷設においては、固定翼(プローブレード)を使用して土中の敷設位置(土被りの一定化)の安定をはかることで、芝のエアレーション等への影響を無くすことができる。
施工後の散水管敷設位置は、高精度GPS計測器の座標を完成図書に反映させるため、簡単に位置情報を特定できるため、将来の模様替え等への対応もできる。

ゴルフ場散水設備 館山カントリークラブ