教育・資格

教育・資格

プロフィール

プロセス管理本部長 (教育担当役員)
2013年入社

群馬県出身。
土木工学科卒。
学生時代は小学校から続けていた卓球部に所属。休みの日はゴルフとウォーキング。趣味は読書と映画鑑賞。何でも“記録する”ことが好き。

社員の育成方針

あすか創建は、2014年度に創業10周年を迎えました。現在、社員の平均年齢は43歳と若く、これからも旺盛な都心の都市ガス需要を背景に、益々社業の発展が期待されている企業です。この節目の年に合わせて、次の10年を担う人材の育成と会社の持続的な発展をはかるため、その土台となる社員教育を、組織的・計画的に行っております。
具体的には、新入社員研修、入社後1年目・5年目・10年目の節目の研修、管理職のレベルアップ研修など、勤続年数や資格別の研修を階層別に行っております。
新入社員研修についてご紹介します。新入社員は、入社後約1ヶ月間にわたり集合教育を行っています。ビジネスマナーの基本講習や、ガス配管工事の現場見学、配管技能体験研修、安全教育、コンプライアンス研修、そして、自らの将来のキャリアプランを描くカリキュラムなど社内外の講師による研修を実施しています。
配属後の1年間は、専属の「新入社員教育トレーナー」を各新人に配置し、公私にわたるサポートを行っています。

資格取得について

資格取得についてご説明いたします。
あすか創建では、国家資格試験の取得支援を行っております。主なものに、土木施工管理技士、管工事施工管理技士、建設業経理士、衛生管理士などがありますが、資格によっては会社独自の講習会を開催して合格までの支援を実施しております。
国家資格の取得は、会社の経営基礎力の強化、ならびに人材の活性化に寄与するものとの考えから、報奨一時金制度を実施しております。
次に公的資格ですが、これは監督業務を行なう上で必要とされる資格です。
たとえば、土止め支保工作業主任者・玉掛け作業主任者・酸素欠乏危険作業主任者などがあります。さらに、入社後順次東京ガスの研修を受講し、東京ガスの設計・工事監督等の資格を取得します。

教育・育成プログラム

あすか創建では、経営ビジョンに掲げた行動指針に則り、高い品質の商品とサービスを提供するため、高い企業倫理をベースにした確かなコア技術を持ち、広く社会に開かれた健全な企業活動を行なえるような人材を継続的に育成していく必要があります。
そのため、新入社員から将来の幹部の育成まで、公平かつ適切な人事制度のもと、計画的な教育・育成プログラムを構築しています。

主な資格

土木施工管理士(1級・2級)
管工事施工管理士(1級・2級)
給水装置工事主任技術者
空気調和・衛生工学会設備士
建築設備資格者(建築設備士)
高圧ガス製造保安責任者
電気工事士
冷凍空調技士
危険物取扱
消防設備士
消防設備点検資格者
ガス消費機器設置工事監督者
浄化槽設備
溶接士
衛生管理士
建設業経理士

新入社員教育

新入社員教育プログラム

新入社員教育の概要
社会人としての心構えやビジネスマナー、仕事の進め方やコミュニケーションスキルを学びます。
<新入社員研修において宣言>
  • 誰とでも元気よく挨拶を行う。
  • わからないことは、そのままにしないで聞く。
  • 相手の立場になって考える。
2016年入社
モチベーション&チームビルディング研修
導管技能研修
プレゼンテーション研修
入社一年目研修

中堅社員教育

中堅社員教育プログラム

中堅社員教育の概要
階層別・目的別に中堅社員の教育プログラムを構築しています。
入社後、節目となる5年目や10年目の時期に自らキャリアを振り返る研修、管理職としての自覚やスキルを向上させる研修また、業務の専門スキルを一層みがくための目的別の研修など幅広い支援を行なっています。
<10年目研修(前半)に参加して>
今後の会社生活において考え行動したいこと。
  • 時間の有効活用をはかりたい。
  • 書類整理や業務の打合せなど、自ら工夫する努力を惜しまず、効率的な業務処理を目指したい。
2003年入社
新任管理者研修
5年目/10年目研修
GMレベルアップ研修
新入社員育成トレーナー研修

協力企業の教育

協力企業の教育

協力企業の皆様には、日頃のガス工事に携わる方全員を対象に、年に1回基本技能・知識の点検を行なって頂く機会を設定しています。
各専門スキルごとに、1班が1日かけて、座学と実技講習を受講します。本研修は仕事を行う上での基本に立ち戻って頂き、専門スキルにみがきをかけることから「慣熟教育」と呼んでいます。
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本支管班慣熟教育
供給管慣熟教育
内管慣熟教育
溶接管慣熟教育
くらしを築く、産業を支える