チームでの仕事だから、
仲間が褒められると嬉しくなります。
導管事業部 西部導管事業所 施工管理
田代 竜雅

STAFF
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なぜ「あすか創建」への
入社を決めたのですか?
中学は陸上部、高校はスキー部。勉強では物理が好きで、大学は機械工学科に進みました。学生時代は百貨店のレジ、スーパーの清掃、設備点検などいろんなバイトをしましたが、いちばんしっくりきたのが設備点検でした。体を動かすのは好き。体育会だけど競い合うのは好きじゃない。親しい人なら平気だけど、知らない人と話すのは苦手。それに祖父が設備関係の仕事をしていて、作業服姿が身近だったこともあると思います。
就活では事務系の仕事や、初対面の人と接することが多い営業職は避けていました。やはり大学で学んだ図面や機械の知識を活かせる仕事というのが軸になりましたね。そのひとつがあすか創建の施工管理だったんです。
説明会やインターンで他社よりも雰囲気が和やかな印象がありました。最終面接で「他に自分がこれだと思える仕事が見つかって内定が出たら、そっちに行っても構わない」といってくれたのにも何だかじーんときて、ここに決めました。

実際に入社した印象はどうでしたか?
導管事業部は主に老朽化したガス導管の交換や新たな導管の敷設を行う部署です。
入社前の印象通り、全社的に温かい雰囲気ですが、西部事業所は特にいい感じだと思います。ひいき目かもしれませんが(笑)。
基本的に外に出る仕事なので体も動かしますし、誰かと業績を競い合うこともありません。これも思っていた通りですね。
でもひとつだけ想像と違ったことがあります。
初対面の人が苦手な私は、協力会社の職人さんに「怖い」というイメージを持っていました。何も知らない若い施工管理者は「こんなことも分からないのか!」みたいに怒られるんじゃないかって…。
これは完全に裏切られました。みなさん、めちゃくちゃ優しくて、分からないことがあれば丁寧に教えてくださいます。いまはそんな職人さんたちと一緒に、チームで仕事をするのが楽しみのひとつになっていますね。

仕事上で嬉しかったことはありますか?
プロパンガスをご使用の地域に導管を引いて都市ガス化したときなどは、お住いの方から感謝されます。これは人の役に立っていること、街の発展に貢献していることを実感できるので嬉しいですね。
通りがかりの方から「暑い中、ありがとう」なんて労いのことばをいただいたときも、やっぱり嬉しくなります。
でももっと嬉しいのは、チームの仲間が褒められたときです。
例えば「工事の方も、きちんと挨拶してくれて気持ちがいいですね」「ガードマンの車の誘導の手際がよくて通りやすかったよ」など、施工管理者である私のところには、直接・間接を問わずいろんな声が入ってきます。
チームで仕事をしているので、仲間が評価されると、自分のこと以上に嬉しいものです。もちろん本人にも「今日、通行の人からこんなこといわれましたよ!」と伝えますが、協力会社や警備会社にも「◯◯さんの対応を、ご近所の方に褒めていただきました」と、思わず連絡をしてしまいます。

将来の目標について教えてください。
入社4年目で、まだまだ規模の大きな工事には携われていません。ここから仕事の幅を広げてくことがいまの目標です。細い支管だけでなく、本管の施工管理、設備を含めた大掛かりな工事の現場監督なども早く任せてもらえるようになりたいです。同時に「この場合、ダンプが何台必要か」という感覚や、設計変更があった場合の対応力なども磨いていきたいと思っています。
あすか創建には入社後も階層ごとにスキルアップできる教育・研修制度が整っています。
東京ガスネットワーク株式会社のスーパー工事会社に認定されているので、そちらの新人研修を受けることも可能です。2か月程度でトラブルの想定や対処法などの実践的な内容で、確実に「現場力」を身に着けられる研修なんですよ!
こうした「未経験」でも「現場力」を養える研修があすか創建には揃っているため、施工管理者として早期に成長していくことも可能です。
